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【体験談】札幌に帰ってきてうつ病になってしまい就労継続支援B型ミライクと出会った話

こんにちは、ミライザップのイトウです。

 

 

今はこんなに元気がある感じですが……

 

僕にもこんな感じで元気0むしろマイナスくらいの時がありました。

ずっと札幌の東区に住んでいたのですが自衛隊に就職して地元を離れて働いておりました。

 

が、二年目くらいに父ががんで入院してしまい、もとから退官しようと考えていたのですが心配なのもあって

自衛隊をやめて営業マンに転職し札幌へ帰ってきました。

転職した会社で働きながら仕事の後は父のお見舞いに病院へ行き、深夜に帰宅する毎日だったのですが

色々あって篠路にある五稜会病院でうつ病と診断されることに。

 

五稜会病院にはお世話になってます

五稜会病院は篠路でちょっと遠いですが、札幌なら栄町や麻布に無料送迎バスが来てるので通いやすいです。

 

本当に色々とあったのですが省かせていただくと、父が亡くなって離婚した母方の実家にお世話になることになり

傷病手当をいただきながら療養を一年とちょっとくらい続けていたのですが・・・

 

条件を満たしたのでずっと狙っていた障がい者手帳と自立支援医療費の申請ができるようになり、取得しました。

障がい者手帳があれば単純に就職活動を行うよりも障がい者雇用を行っている会社にも応募できるようになるので

これは今の状況だといち早く取るべきだとネットで調べて知っていたのです。

※今の時代、グーグルで検索するだけで”何をすべきか、何をしたほうがいいか”すぐ出てきます。

 

しかし、僕の場合睡眠障害と頭痛と体のだるさが結構しんどくて、寝れないわそのくせ起きたら布団から動けないわ

ただ起きてるだけで、生きてるだけで息苦しくてまだまだ就職活動は厳しそうでした。

 

このころから「身体を疲れさせれば眠くなるはず!」と筋トレに目覚めて、障がい者手帳で体育館が無料で使わせてもらえるので

足しげくトレーニングルームへ足を運んでいたのですが「身体疲れてるのに寝れねえ!!」ということもままありました(笑)

 

だから僕は気持ちよく眠るためにほぼ毎日限界を超えてトレーニングを行っていたというわけです。

おかげさまで筋トレの楽しさを知ることができました。身体を動かすと少しポジティブになれる。

リワークセンター&生活相談室

話しがすこし脱線してしまいましたね。

主治医の先生にも日常そういう風にすごしてるとお話をしていたのですが

「いいね~」って感じで、でもまだ働くのは厳しそうだからこういうの行ってみたらどう?

“リワークセンター”の説明会を紹介してくださり、障がい者手帳のおかげで交通費の心配もなかったので電話で予約してすぐいくことになりました。

 

※札幌市北区の札幌サンプラザで定期的に行われてるようです。

 

そのサンプラザのビル内で訓練する部屋とかがあるのですがそこを見学させていただきましたが

パソコンのデータ入力だとか簡単な作業を行って、ここへ通うという習慣もつけて、働く為に身体をならしていくという感じだったのですが……

なんだか僕のやりたいこととは違うな~ちょっと僕が求めているものが場違いなのかな?と思い

めっちゃ質問してめっちゃ相談しました。

 

親身に職員の方がお話を聞いてくれて「就労継続支援A型」や「B型」「就労移行支援」

というものがあると教えていただき「まずは区役所の福祉課に相談して最寄りの生活相談室へ行ったほうがいいよ」

というアドバイスをいただき、北区にある就業・生活相談室 からびなさんにお世話になることになりました。

※ここに来なかったらMelikeを知ることもなかったと思います。

 

面談をしていただき正直に「僕はパソコンのデータ入力は余裕で出来るんでもっと勉強になるようなことをやりたい」って伝えました。

ちょっと偏った意見になるかもしれませんが掃除だとかパッケージングやポスティングだとか、面白くなさそうなことは絶対にやりたくなかったんです。

今までさんざん面倒くさくて辛いだけのことをお金のためと思って仕方なくやってたから、そんなことに労力はかけたくないっていう気持ちが強かった。

 

「あっ、でも毎日通えるか不安なんでB型がいいです。雇用契約結ばないからそこらへんゆるいと思うので」

※自分でも生意気でいやらしい奴だと思います!

 

多分ないだろうな~どっかで妥協する必要あるんだろうな~って思ってたら・・・

 

職員のおじさん「あったよ」

 

パソコン開いて1分くらいで見つけてくれました。

 

どうやら元気サーチという、就労継続支援の事業所が登録しているアル〇タや常口アト〇みたいなサイトがあるようで

そこでB型の事業所で札幌の東区でやっててめっちゃ近いところがあったんですよ。

 

 

名前は・・・就労継続支援B型「ミライク」

 

「・・・意識高そうで変な名前

 

おじさん「とっ、とりあえず電話してみたら・・・?」

「まぁ、見学は行ってみますよ」

そんなこんなで見学の予約を取り付けて行ってみることに。

 

就労継続支援B型Melikeとやらに来てみた

 

(一軒家じゃねえか!!)

 

恐る恐るインターホンを押して中にお邪魔してWEBコースを見学しHTMLとCSSを実際にやってみることになりました。

 

マークアップ言語、というわかりやすくいえばプログラミング言語のようなものを勉強するのですが

今まで障がい者の施設ということで”お弁当の包装”だとか”パンを作る”だとかそんなイメージしかなかった僕には衝撃的でした。

利用者さんたちとも話してみるとすごく”フツー”で”障がい者”のレッテルが貼られてるとは全然思えませんでした。

 

自分も障がい者手帳もらってるのに全く障がい者について理解がなかったんです。

 

しかもこんなに高度なことを、お金払ってでも教えてほしいって教わることを工賃をいただきながら学ぶことができる。

とんでもないカルチャーショックを受けて、見方を変えていこう、もっとフラットな目線でものを見ていこうと思いました。

ここで吸収できること吸収して、そんな大きなことを考えなくてもまずは継続的にここに通う習慣をつけて体力をつけて・・・。

 

ミライクに通い始めてから、うんうん苦しみながら寝て、起きて、ご飯食べてうんこしてまた寝てだった生活がホントに彩りあって楽しいものでした。

だって身の回りのものから髪まで紫一色で将来は

髪を紫に染めたファンキーなおばちゃんになりたい」

っていうWEB講師のまるたにさんとか

おっさんなのかおばちゃんなのかわからないサビ管の人とか

ロン毛(今は断髪したけど)の施設長とか

存在感薄いのに絵で存在感放ってくるムナカタさんとか

えらそうなゴリラとか

面白い人がいっぱいいて、WEB制作はもちろんですがPhotoshopやillustratorとかいろんなソフトも使えて

同じ利用者のサイトウさんに教わってロゴを作ってみたり、コラージュを作ってみたりかと思えば筋トレもできたり

「やりたいこと」ができて毎日エンジョイしてました。

 

そしていま、なんやかんやあってゴリラが二号店作ることになったので

最初はWEB制作のスタッフがいなかったので行くつもりなかったのですが、ユウさんがきてお話しさせていただいて

より面白いことができそうだなと確信して二号店”チセ”へ行くことを決めました。

 

そしたらコピーライティングだとか、動画制作だとか、筋トレだとか

なにより十代のころ挑戦してみたかったライター業で記事書くということを今やってるように(まだライターの真似事でしかありませんが)できるようになって

ミライクと出会ってから楽しい日々が絶えません。

 

ゴリラはホンッッッットに忘れっぽかったりするから困ることもありますがね!

まあそれもネタにして笑いながら毎日やってます(笑)

 

 

さてそんなワイワイやってるミライクチセですが・・・

 

イラストコースのイラスト集+漫画がこちらで販売いたします!
北海道COMITIA9
開催日:2018年12月2日(日)
会場 :ホテルライフフォート札幌 2階ライフフォートホール

A34ブースにてイシカワとyunaでお待ちしております。

こんな絵を描いている方々が今回の本にイラストや漫画を寄稿しております。

製品はこちら!

 

 

「スゲー!!ミライクチセでこんなに絵を描けるようになるんだー!!」

 

ミライクチセでは

見学が可能ですので、ぜひとも足をお運び下さい。

お問合せお待ちしています。
⇒ご見学・ご体験お申込みはコチラ!

就労継続支援B型事業所 「ミライク・チセ」
〒065-0021 札幌市東区北21条東8丁目1-5 エイト21ビル2F
TEL:011-214-0225

 

 

今回紹介した本店こと一号店ミライクについてはこちら

 

 

PS.チセを徘徊しているゴリラには“上田さん”っていう名前がついてます。

by.イトウ

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