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【MOS】世界で通用する資格マイクロソフト・オフィス・スペシャリストについて紹介

MOSってどんな資格? 就職に有利なの?

「パソコンを使えるようになりたい」と相談を受け「パソコンで何を使えるようになりたいんですか?」と聞くと「WordとExcelができるようになりたい」とだいたい返ってきます。

パソコン教室でもWordとExcelを教えていないというところはない、というくらいMOS系のソフトの使い方を学べるコースを用意してるくらい人気。

それもそのはずで、MOSとはマイクロソフト・オフィス・スペシャリストの略であり、ビジネス場面で圧倒的多数の企業が活用しているオフィスソフトである、マイクロソフト・オフィス製品を扱うスキルを証明できる資格です。
世界的に行われている資格試験のため、そこでスキルが認定するということは世界で通用する資格といっても差し支えないでしょう。

パソコン指導のイメージ

MOSの試験科目・マイクロソフトオフィス製品について

試験科目となっているマイクロソフトオフィス製品には――
  • Word(文書作成ソフト)
  • Excel(表計算ソフト)
  • PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
  • Access(データベース管理ソフト)
  • Outlook(電子メール・情報管理ソフト)
この五つのソフトがあり、Word、Excel、Accessの三つには上級レベル(Expert)に設定されている試験があります。

基本操作ができることを証明する一般レベルのものと比べると遥かに実践的で、これ使うかな?となるような細かなテクニックまでを覚えねばなりません。
しかし、それほど専門的な知識を持っていることを証明できる為、その難しい内容を理解できる知力があり努力を重ねることのできる人材である証明にもなります。

パソコンを操作する女性

MOSの称号

MOSには称号が用意されており、それぞれ該当する試験の資格を複数取得することで認定されます。

※ソフトのバージョンによって試験科目は変わります。

■MOS Associate

  • Excel 365 & 2019
  • Word 365 & 2019
  • Power Point 365 & 2019
  • Outlook 365 & 2019

※上記のうち三科目取得。

■MOS Expert

  • Excel 365 & 2019 Expert (上級)
  • Word 365 & 2019 Expert (上級)
  • Access 365 & 2019 Expert

※上記のうち二科目取得およびMOS Associateの取得。

 

MOSの勉強の仕方。有料の講座に通わなくて大丈夫なの?


MOS教材

基本的にレベルに合わせた対策テキストがあるため、そちらで独学するだけでもじっくり勉強すれば充分に取得できます。

ただし、どうしてもテキストの内容を読み解けなかったり想定外の不具合が起きた場合には判断しかねるところもあると思いますので、そのために知識のある方に相談できる環境にあるとスムーズに学習を進められていけます。勉強するのは自分自身です。向き不向きもありますので、どれだけ高くて良いと言われている教材や講座に通っても試験に受からないこともあります。

だからこそ、ミライクチセで一度MOSのソフトに触れて知見を広げてみませんか?
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