ミライク・チセは10月1日より「ミライク・ノカ」になります

人物~エフェクトの描き方まで

終了したコースの記事です
イラストコースは2026年9月で終了し、10月からは「動画制作コース」として活動しています。イラストの制作も、動画で使うイラストやアニメーションとして続けています。この記事は、これまでの活動の記録です。 動画制作コースを見る →

こんにちはイラストコース担当のいしかわです。

今回はイラストの描き方、人物~エフェクトまでをお届けいたします。
使用ソフトはSAIと仕上げにフォトショップを使っています。

イラストのモデルはクリエイティブコースのKさんの別の顔「炎の爆速絵師リプヲ」をモチーフにイラストを作成します。

まずは構図を決めたいと思います。今回は逆三角形のポーズにします。逆三角形は地面に対し接地面が
少なく不安定な感じ、グラグラした感じ(跳躍感)を与えます。

さいとうなおきさんの動画が参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=_Sfb4H01Z-M

構図のアタリ線
下描きを入れます
人物のラフスケッチ
細部を書き込みます。
ペンを構える少年の下描き

ペン入れをします
ペンを構える少年の線画
着色します。
ペンを構える少年の色塗り

発光してる部分や色に合わせて線画にも色を付けていきます。影を付けた少年のイラスト

次にエフェクトを入れる前にキャラクターの周りの空間にあたりを入れます。
こちらも、さいとうさんの動画が非常に参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=KqabLHtm27A&t=527s

エフェクトの配置を決めたイラスト

炎の絵描きということで炎のエフェクトを空間のあたりに合わせて描きこんでいきます。
レイヤー効果(オーバーレイ、スクリーン、発光(リニア加算)など光の効果を出しやすいレイヤーを組み合わせてかっこいいエフェクト表現を研究してみよう。

炎のエフェクトを足したイラスト
あたりを外します
背景を入れたイラスト
背景にグラデーションを入れ、フォトショップのぼかし機能で炎をぼかして躍動感を出します。
逆に顔などにはぼかしを入れないことで視線が人物に行きやすく引き立ちます。
完成です!
完成した少年のイラスト
わからないことや、さらに深く聞きたいことがあれば質問いただければお答えいたします。

GUIDED TOUR & TRIAL

まずは、見学からはじめませんか?

古着・カメラ・動画制作・軽作業の4つのコースで活動しています。
「やったことがないけれど興味がある」という方も大歓迎です。

011-214-0225

受付時間 平日 9:00〜18:00

就労継続支援B型 ミライク・ノカ
札幌市東区北21条東8丁目1-5 エイト21ビル2F

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