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鬼滅の刃の我妻善逸を描いてみました!

こんにちはイラストコースの石川です。
今回は大人気漫画の鬼滅の刃のゼンイツ君を描いてみたいと思います。

絵を描く下準備で大切なことは資料をしっかり集めることがとても重要です。
どんなに好きなキャラクターでも記憶だけを頼りに描いてしますとよほど描き慣れていない限り心もとないイラストになってしまいます。

どういうデザインでどういう配色なのか?描きたいキャラの性格や必殺技や属性などをしっかり理解して描くのと、
チラっと見ただけでいきなりサーッと描いてしまうのとでは完成したイラストに雲泥の差が出てしまいます。

描きたいイラストのデザインはもちろん内面や感情も、表情やポーズや手の動きなどでしっかり表現することで生き生きと動き出しそうなイラストになります。

今回集めた資料はこんな感じでした⇂


資料を見てイメージを膨らませたらキャラクターのポーズを決めていきます。
今回は俯瞰でぐっと膝を落とし、今から必殺技をくりだすぞー!という感じのポーズにしたいと思います。

下描きに合わせてペン入れをしていきます。絵の90%はペン入れで決まる言っても過言ではありません。
ペン入れがきれいだと色なしでも十分魅力的な絵になりえます。

次に着色をしていきます。こちらも資料を見ながら原作から大きく外れないように色を配置していきます。
上手く色が作れないようでしたらスポイトしてもよいかと思います。


次にエフェクトのアタリを入れていきます。いきなりエフェクトを描くより、大まかにキャラクターの周りの空間を立体的にとらえてからエフェクトを入れた方が絵の距離感を感じることができて迫力が出ます。



エフェクトの光の反射を人物に入れたいのですが、ひとまず、レイヤーを複製して影の濃いレイヤーと光を受けたレイヤーの二つを作ります。


光を受けたレイヤーを影のレイヤーの上に重ね、光を受けたレイヤーにレイヤーマスクをして光が当たっていない部分をグラデーション状に削っていきます。そうすることで光と影のコントラストがつくれます。ほな完成!!

わからないことがあればお気軽にご相談ください。

イラストコースには色々な方が参加しています。漫画を描いている方、小説を描いてその挿絵を描いている方、アナログにこだわりコピックで描かれている方、基礎力を上げるためにトレースや模写に力を入れている方、絵の表現をしているうちに自分の写真集作りに目覚めた方など・・・
実力ある方から初心者の方までいますので、本気でイラストを描いて上達してみたい、お仕事につなげてみたいと思う方はお気軽に見学に来てください👀

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