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カメラの質問あれこれをAIにぶつけてみた

AI技術がこんなに急速に進化するなんて!
全然ついていけてなかったのですがそろそろ時代の波に乗ろうと思い(めちゃ遅いw)、ウエダがトライしてみました。

カメラコースでは主にポートレート撮影や物撮りの練習をしていますが、今日はカメラや撮影に関する『?』と疑問に思った事をAIチャットに聞いてみることにしました!
さてどんな答えが返ってくるのでしょうか!?


まずはこんな質問から

🟦カメラを始めたいのですが、ソニーのおすすめ機種は何ですか?
🟨SONY α7 III: α7 IIIは、フルフレームセンサーを搭載した上位機種で、プロシューターや上級者向けのカメラです。優れた画質と高速なフォーカス性能、広いダイナミックレンジを備えており、さまざまな撮影条件で優れた結果を提供します。

⬆︎これからカメラを始めようと思っている方は、どれを選んだら良いのか。。。迷ってしまいますよね。
まさにチセで使用してるのがSONY α7 IIIです。
カメラコースではカメラ含め常時機材が揃っているので、手ぶらで来てもたくさん練習ができちゃいますよ!
他メーカーにも良い機種がたくさんあるのですが今回はチセで使用しているソニーに限定して質問してみました。


🟦SONYα7Ⅲの使いやすい点を教えてください
🟨SONY α7 IIIは、一眼レフカメラと同等の撮影品質を提供しながら、ミラーレスカメラの軽量・コンパクトなボディを備えたカメラです。以下に、α7 IIIの使いやすい点をいくつかご紹介します
  1. 優れた画質: α7 IIIは、フルフレームセンサーを搭載しており、高解像度でクリアな画像を提供します。暗い環境での撮影にも優れており、ノイズを最小限に抑えながら鮮明な写真を撮ることができます。

  2. 高速連写とバッテリー寿命: α7 IIIは、10fpsの高速連写撮影が可能です。この高速な連写性能は、スポーツや動物の撮影など、瞬間を逃さずに捉えたいシーンで重宝します。また、長時間の撮影にも耐えるバッテリー寿命を備えており、一日中の撮影に対応します。
  3. 4Kビデオ撮影: α7 IIIは、4K解像度のビデオ撮影が可能です。高品質な映像を撮影することができるだけでなく、S-Log2およびS-Log3プロファイルを使用して、広いダイナミックレンジを実現することもできます。

⬆︎プロのカメラマンや上級愛好家から高い評価を受けている理由がわかりましたね。
画質やオートフォーカス性能・耐久性など、多くの面で優れた性能を発揮&4K動画もいけちゃうなんて1台で優秀な子でした!


🟦ポートレート撮影でのライティングを上達させるにはどうしたら良いですか?
🟨以下のいくつかのアドバイスを考慮することが役立つでしょう
  1. 自然光の理解: 自然光はポートレート撮影において重要な要素です。異なる天候や時間帯での光の質や方向を観察し、被写体にどのような影響を与えるかを学びましょう。また、屋外での撮影では、シェードや反射板を活用して光をコントロールすることも大切です。

  2. スタジオライティングの学習: スタジオ環境では、フラッシュやストロボなどの人工光源を使用してライティングを制御することができます。スタジオライティングの基本的なテクニックやライティングセットアップの方法を学び、被写体の表情や造形を引き立たせる方法を研究しましょう。

  3. ポートレート撮影のライティングパターンの習得: ポートレート撮影にはさまざまなライティングパターンがあります。代表的なものには、ハイキー、ローキー、バタフライ、リムライトなどがあります。それぞれのパターンの特徴や効果を理解し、被写体と撮影環境に適したライティングを選択できるようになりましょう。

  4. ライティングモデルの使用: ライティングを練習するためには、モデルや被写体となる人を見つけることが重要です。友人や家族など、協力的なモデルを見つけて一緒に撮影セッションを行い、さまざまなライティングスタイルやポージングを試してみましょう。

  5. 経験と実践: ポートレート撮影でのライティングは、経験と実践を通じて上達します。定期的に撮影を行い、異なる照明条件や被写体との対話を通じて、ライティングの技術を磨いていきましょう。失敗も学びの機会なので、試行錯誤しながら自身のスタイルを見つけていくことも重要です。

⬆︎撮影に欠かせないライティング知識ですが、かなり詳しく専門用語を使い教えてくれました、すごいっ!
たくさんのヒントを出してくれているので、自分が取り入れたい情報をピックアップしていけますね。


では次はちょっと怖い質問を投げかけてみました。

🟦今後カメラマンという職業は無くなってしまうと思いますか?

🟨私の見解としては、カメラマンという職業が完全になくなるとは考えにくいです。カメラ技術や写真の需要は依然として高く、人々が写真を撮影し共有することはますます増えています。また、写真は表現手段として重要であり、プロのカメラマンのスキルや専門知識には需要があります。

ただし、デジタル技術の進歩やソーシャルメディアの普及により、誰もが手軽に写真を撮影し共有できる環境が整っています。これにより、一般の人々もカメラマンのように写真を撮影することができるようになりました。そのため、プロのカメラマンが差別化されたスキルやクリエイティブなアプローチを持つことが重要になってきています。

さらに、カメラ技術自体も進化し続けており、自動化やAIの活用により、一部の撮影タスクは自動化される可能性もあります。しかし、芸術的な視点や創造性、人間の感性など、プロのカメラマンにしか持ち得ない要素が依然として重要視されるでしょう。

総じて言えることは、カメラマンの役割や需要は変化するかもしれませんが、写真の重要性と需要は残り続けるということです。プロのカメラマンは、クライアントのニーズに応え、クリエイティブな視点と専門知識を持って価値を提供することで、存在感を保ち続けるでしょう。


⬆︎ドキドキしましたが、カメラマンはまだAIに乗っ取られないようで安心しました。
人間の感覚を生かして斬新なアイデアを生み出し世の中の需要を見極めていけば生き残れる職業ということでしょうかねw



さてさて、カメラコースではスタジオ撮影が多いのですが、時々息抜きでスナップ写真も撮っていけたらいいな〜と。
近くに美香保公園という大きくて綺麗な公園があって、たまーにお出かけしたりもします!
スナップ写真といえばインスタントカメラの”写ルンです”をご存知も方も多いのでは??
それではイラスト講師のイシカワ氏が休暇で楽んだタイのスナップ写真をどうぞ☟



※掲載許可をいただいています。

おっと〜!想像よりも画質が綺麗で驚きです。
25年前の超アナログ感をイメージしていましたが、インスタントカメラ侮れませんね!


話が飛びますが
先日ハンドメイドコースのTさんがチセの4コマ漫画を描いてくれました!
普段はハンドメイド制作なのですがイラストも上手でいつもサササっと可愛く仕上げてくれます。





※掲載許可をいただいています。

チセの雰囲気が伝わりましたか〜!
実際に事業所の雰囲気を見てみたい!と思ったアナタはぜひこちらからお気軽にお問い合わせくださいね。





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