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キレイな線画を 描く前の 下描き(あたり) を描く方法

お久しぶりの更新です。

イラスト担当のイシカワです。

札幌にもドカ雪が降り、冬本番の雰囲気になってきましたが
イラストコースはスキルアップのため爆進中であります!

今回は下描きの重要性をお伝えできればと思います。

ここにチェンソーマンのパワー師を描いてみます。

↑こちらただの線画ですが、これができるまでに下描き(アタリ、素体など言い方は色々ありますが)をいれることで、楽々と線画を迷わず描くことができます。

↑下描きの下描き

↑ここまでアタリが見えると迷わず楽々と線画を描くことができます。

線画の太さの強弱や、入り抜きを学ぶことで立体感を出せるようになります。
人体のバランスや素体の描き方も一緒に学んでいきましょう!


続きまして、利用者さんがチセの本棚に貸してくれた
さいとうなおきさんも紹介していました良書をご紹介します。

達筆すぎて読めませんが「ヴィジョン」と書いています。

色と構図で、感情や気分、温度や印象を表現する方法が記されています。

しばらく本棚に置いてあります。
百聞は一見にしかずなのでぜひお手に取って見てみてください。

リモートワークも行っていますのでお気軽にお問い合わせください✉

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就労支援B型「ミライクチセ」ではいつでも見学・体験を受け付けております。まずはあなたの目で実際に確かめに来てください!スタッフ一同心よりお待ちしております!