ミライク・チセは10月1日より「ミライク・ノカ」になります

キレイな線画を 描く前の 下描き(あたり) を描く方法

終了したコースの記事です
イラストコースは2026年9月で終了し、10月からは「動画制作コース」として活動しています。イラストの制作も、動画で使うイラストやアニメーションとして続けています。この記事は、これまでの活動の記録です。 動画制作コースを見る →

お久しぶりの更新です。

イラスト担当のイシカワです。

札幌にもドカ雪が降り、冬本番の雰囲気になってきましたが
イラストコースはスキルアップのため爆進中であります!

今回は下描きの重要性をお伝えできればと思います。

ここにチェンソーマンのパワー師を描いてみます。

角の生えた女性の線画

↑こちらただの線画ですが、これができるまでに下描き(アタリ、素体など言い方は色々ありますが)をいれることで、楽々と線画を迷わず描くことができます。

体のアタリを取った下描き

↑下描きの下描き

髪や服を描き足した下描き

↑ここまでアタリが見えると迷わず楽々と線画を描くことができます。

下描きから線画までの流れ

線画の太さの強弱や、入り抜きを学ぶことで立体感を出せるようになります。
人体のバランスや素体の描き方も一緒に学んでいきましょう!

続きまして、利用者さんがノカの本棚に貸してくれた
さいとうなおきさんも紹介していました良書をご紹介します。
書籍『ビジョン ストーリーを伝える:色、光、構図』の表紙

達筆すぎて読めませんが「ヴィジョン」と書いています。

色と構図で、感情や気分、温度や印象を表現する方法が記されています。

書籍の中面(形の説明) 書籍の中面(時間帯の説明) 書籍の中面(感情的な距離の説明)

しばらく本棚に置いてあります。
百聞は一見にしかずなのでぜひお手に取って見てみてください。

お気軽にお問い合わせください✉

GUIDED TOUR & TRIAL

まずは、見学からはじめませんか?

古着・カメラ・動画制作・軽作業の4つのコースで活動しています。
「やったことがないけれど興味がある」という方も大歓迎です。

011-214-0225

受付時間 平日 9:00〜18:00

就労継続支援B型 ミライク・ノカ
札幌市東区北21条東8丁目1-5 エイト21ビル2F

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