ミライク・チセは10月1日より「ミライク・ノカ」になります

光を意識して写真を撮ろう

今回はウエダが写真撮影のちょっとしたコツについてご案内します。

お出かけした時や身近なもの、自分の作品などなど。。。
日々写真を撮ることってけっこうあると思います。
最近のスマホはカメラの性能も高いので、パッと撮っても綺麗に写りますよね。
さらに編集機能も充実しているので手軽に自分好みの写真に加工できちゃいます。
ほんとスマホカメラ優秀!

そんなお手軽に使える便利ツールですが、もう一手間かけてあげることでグンっと良い印象に変わります。

それは

光の向きを意識して撮影する

ことです。

写真を撮る時には、自然光・室内照明など何かしらの光の明るさがあります。
どこから光が当たっているかを意識して撮ると、より綺麗に、そして表情を持った写真に仕上げることができるのです。

光の当たり方には大きく分けて3つがあります。

逆光・サイド光・順光の向きを示した図

1.順光
色鮮やかに!
撮影者が太陽を背にする状態。
色や形がハッキリ出るのが特徴です。
風景など色をハッキリ出したい時によく使われます。

逆光で撮影したドライフラワー

2.逆光
ふわっとやわらかい写真に!
被写体の後ろに太陽がある状態。
被写体の影が手前側に出てきます。
ふんわりとし柔らかい雰囲気が出しやすいので、人物に限らず花や料理の撮影などにも適しています。

サイド光で撮影したドライフラワー

3.サイド光
ドラマチックな雰囲気に!
被写体の横に太陽がある状態。
被写体の左右どちらか片側に影ができるので立体感が表現しやすく、ドラマチックな雰囲気が出しやすい光です。

順光で撮影したドライフラワー

他にも「半順光」「半逆光」という中間の光を使った方法もありますが、まずは↑の3つの光を意識してみるとイメージによって使い分けることができるので、撮ることが楽しくなると思います!

ノカのInstagramでもちょこちょこアップしているので、気になる方は覗いてみてくださいね。

午前中の自然光の入りやすい時間に撮影しているので、見てみたい!という方、見学・体験利用お待ちしています。
主に、利用者さんの製作した作品を撮影→SNS投稿やネットショップ出品用として使用しています。

小皿にのせたパールのアクセサリー布の上に置いた手作りのイヤリング

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まずは、見学からはじめませんか?

古着・カメラ・動画制作・軽作業の4つのコースで活動しています。
「やったことがないけれど興味がある」という方も大歓迎です。

011-214-0225

受付時間 平日 9:00〜18:00

就労継続支援B型 ミライク・ノカ
札幌市東区北21条東8丁目1-5 エイト21ビル2F

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