ミライク・チセは10月1日より「ミライク・ノカ」になりました

筋肉がNoと叫んだら、私はYesと答える

こんにちはホンマです。

あれは一年ほど前のことでした。
突然右腕に筋肉痛のような痛みが現れ始めました。
運動など全くしてないのに、です。
湿布を貼ってもマッサージをしても良くならず、おまけに右手先の痺れまで付いてくるようになりました。
痛みで耐えられないほどではないものの、利き腕の痺れはさすがに困ると思い、病院へ。

レントゲンの結果、ストレートネックでした。
後ろに反り気味のため、少しヘルニアですとのこと。
首の歪みからくる腕の痛み痺れだとは思いもしませんでした。
ヘルニアの言葉に手術かしら…とドキドキしているわたしに、リハビリの先生は言いました。
「首に筋肉を付けましょう。大抵のことは筋肉が解決してくれますから」と。

その日から首筋肉体操がわたしの日課に加わりました。
するとどうでしょう。一ヶ月もしない内に、痛み痺れは改善されたのです。
本当に筋肉が解決してくれました。

そんな首筋肉体操です↓

基本姿勢

正しい姿勢を横から見た写真

顔は顎を引き、足は軽く開き、背筋を伸ばして立ちます。
(ひろしはこちらを向いていますがまっすぐ前を向きます)
体を横から見たときに、耳たぶ、肩の中心、大腿骨の出っ張り、膝の前、外くるぶし前をまっすぐになるように姿勢を整えます。
正しい姿勢がとっても大事!

まずは

①肩関節運動

肩を動かすストレッチの手順

前で両手をつかんで腕を上に振り上げて降ろします。
よくベジータがやるアレです。
(ひろしはこちらを向いていますがまっすぐ前を向きます)

胸を張るストレッチの手順

次は後ろで両手をつかんで腕を後ろに振り上げて降ろします。
ちょっとしか上がりません…。
(ひろしはこちらを向いていますがまっすぐ前をむきます)

前後、各20回ずつ。

②肩甲骨体操

肩甲骨の動きを示した写真

胸を張るように肩甲骨を寄せます。

肩甲骨を上下に動かす様子

肩すくめの運動を行います。

タオルを使ったストレッチ

突然のタオル出現ですがこちらが基本姿勢となります。
基本姿勢から

タオルを頭の後ろで引くストレッチ

手を上下

タオルを背中で持つストレッチ

基本姿勢から左右へ動かします。

こちらも各20回ずつ。

③頚部の運動

おでこ、後頭部、左側頭部、右側頭部を順番に手のひらで5秒間押して、首の関節が動かない様に耐えましょう。

手で頭を押す首のストレッチ

両手をおでこにあてて手の力(前)対首の力(後)で押し合います。
(ひろしはこちらを向いていますがまっすぐ前をむきます)

手で頭を横から押す首のストレッチ

両手を後頭部にあてて押し合います。
(ひろしはこちらを向いていますがまっすぐ前をむきます)

首のストレッチの力の向きを示した図

左側頭部、右側頭部には片手をあてて押し合います。

各10回ずつ。

これを一日2セットしていました。

長時間のスマホ等により、ストレートネックの人が年々増えていると聞きました。
普段の生活で首を鍛える機会はあまりないと思うので
日頃から気にかけてやっておくと健康に過ごせるかもしれませんね。

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