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【米中ハイテク戦争】シンデレラみたいなHuawei(ファーウェイ)CFOがカナダで逮捕される

※Huaweiロゴは著作権怖いので自作してます、どうも上田です   今日は

中国の大手電子機器メーカーのHuawei(ケータイの世界シェア、アップルを抜いて2位)「ファーウェイ」のCFOがカナダで逮捕される

このニュースを取り上げてきます ちなみにCFOって最高財務責任者のことです。大蔵大臣ね!  

いつ?どんな罪で?誰が逮捕されたの?

罪状

イランへの制裁にファーウェイが違反した疑いがあるために逮捕 米国はイランの核開発や深刻な人権侵害に対して輸出などの制裁を数年前から行っています イランとの不正な取引があったための逮捕です

いつ?

12月10日です 奇しくもトランプと習近平の首脳会談の日にちと時を同じくしての逮捕劇でした 米中の貿易で衝突が起きないように合意した会談だったんです 数年前から貿易戦争状態だった米中が、休戦協定ともいえる内容の話し合いをして それをメディアに発表した、その日の出来事なので   トランプ以外の勢力による強行というイメージがあります トランプさんなら会談でカマしちゃうんじゃないかなっと思ったので   非常に演出が好きな黒幕さんなのかな?  

誰が逮捕されたの?

  孟晚舟氏46歳女性   もうシンデレラですよ彼女 ドラマティックプリンセス   雨粒のようにドラマが垂れ落ちてきます   まずは略歴から   孟晩舟は1972年生まれ(誕生日は非公表)で今年46歳。 創業者の娘さんです 大学を卒業後、国有銀行の中国建設銀行で1年働き、1993年にファーウェイに入社した。 孟氏は高校生のときに両親が離婚し、姓を「任」から母方の「孟」に改めたため、ファーウェイ入社後も長らく“正体”を知られることはなかった。 彼女は受付からキャリアをスタートし、コピー取りや商品リストの作成、展覧会の準備といったOL的な業務に3年間従事。 その後いったんファーウェイを離れ、華中理工大学(現・華中科技大学)大学院で会計学を専攻、1997年の復職後は一貫して財務畑を歩んだ。 そして実力でHuaweiの最高財務責任者CFOまで上り詰めたんです   なんというシンデレラストーリー 身分を隠して、父親の会社で実力で上り詰めるなんて ステキなガラスの靴ですね   彼女の人気が気になります ちょっと調べただけでは彼女の人気まではわからなかったので   こんなシンデレラを政治的な匂いが濃い事案で逮捕するということで 中国のアメリカに対する不満を高まらせるのではないかなと   どうせなら人気の無さそうな粗暴なおじさんのような人(ん?俺みたい?あれ?)を逮捕したほうが 心情的にはシンデレラよりは反発は無さそうなんだけど   ここもひっかかります   争いになりやすいように仕掛けてるなぁと  

今後の米国と中国のハイテク戦争

  米国政府機関でのZTE、ファーウェイ製品の使用を禁じ、ファーウェイ製品を使用する企業との取引もしないとなった。 この米国の使用禁止を英国、豪州、ニュジーランド政府も行うとした。 日本政府も政府機関でのZTE、ファーウェイ製品の使用を禁じた。しかし、ドイツは禁止しない。独中同盟ができつつある  

我らが日本の態度は?

  日本政府は、中国通信機器大手の「ファーウェイ」と「ZTE」の製品を政府調達から事実上、排除する方針を決定した。 と、まぁ民間の利用までは制限してないのですが、米国に追従するカタチですね   やはり背景には 中国は2030年までに米国を抜き世界一の経済大国になる 各国のシンクタンクでも、そう予想されています   これに歯止めをかけたい米国   争いの火種にされたシンデレラ   あくまでも、これははじまりです   このハイテク戦争から本当の戦争になると予測を立てている学者などもいます おおきなうねりが生まれるかもしれませんが   変わらず 強い意志をもって ミライクチセは オウンドメディアを通じて 障がいがあっても、挑戦するひとに 高収入を実現する働き方を提供するということに向けて走っていきたいと思ってますよ   今日はこの辺で!            

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