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障がいを克服する?障がいと関係する人を増やす?

どうも上田です マイティ・ソーが好きすぎてクリスヘムズワースも大好きです 別に話はどうでもよくて、もうクリスが暴れてるところが見たいレヴェルで そんなわけで 今日は障がいに対するアプローチの2大モデルについて書きたいと思います なんせ研修でやったばかりなので追い打ち的に徹底的にね はい、では架空のモデルさんに登場してもらいましょう 上田マナオさん46歳 事故の後遺症で下肢障がいを有し、大好きだった山登りが出来なくなってしまいました もう一度山登りをするためには 山登りのリハビリトレーニングを行うために10年かかります これが障がいに対する「克服の物語」です 克服まで10年、しかも出来るかどうかわからない 次に障がいに対する「関係の物語」行きます ・ロープウェーで登る ・介助者と共に登る ・頂上から垂れたロープを腕力で伝っていく いろいろと方法が出てきますね 達成できそうな方法もありますね これが関係の物語で克服するモデルです あくまで山は比喩です ミライクや上田が在籍していた就労系施設ではどちらかというと 克服の物語を選択する人が多かったです 「好き」を基本に負担は軽く そうやって自分の成果を発表したり販売したりすることで 脳内報酬>>障がい の状況までいけば上手くいくパターンが多かったです ただ、データ上では克服の物語の成功率は1割以下だそうです やはり、障がいは不可逆(一方通行で元には戻らない)なものが多いので 克服よりも達成を優先する 達成を優先するための社会資源を形成する その社会資源のひとつが就労継続支援であるので これからは「関係の物語」も強化していきたいと思っています これからの面談や個別支援計画作成において どんな方法なら達成できるのか?を以前よりも重要視して 「好き」を軸において克服することと同じくらい 出来ることを探してやる そのために利用できる資源は最大限利用していくことを念頭において 「関係の物語」での支援も心がけていきたいと思っています 今日はこの辺で

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