127 views

WEBコースで学べる事(初級コース編)

こんにちは。

WEBコース担当です。ミライクチセで学べるWEBコースの内容について掘り下げたいと思います。

WEBコースでは主に「ホームページの作り方」について学ぶ事ができますが、まずはホームページ(WEBサイト)について軽く説明します。

WEBサイトはHTML言語で作成される

HTMLとはHyperText Markup Languageの頭文字を取ったもので、WEBページを作成するために開発された言語です。

このHTMLを使って、文書の各部分がどのような役割を持っているか示す事をマークアップといいます。以下の図のように、見出しや段落・表・リストといった具合に、どの部分がどんな役割を持っているかわかるように、HTMLのタグを使って目印を付けていきます。

そうすることで、コンピュータはその文書の構造を理解できるようになります。具体的には検索エンジンがWEBページの構造を理解しやすくなったり、ブラウザがWEBページの各要素の意味を理解して閲覧しやすいように表示させることが可能になります。HTMLの最も重要な役割は、コンピュータに理解できるように文書構造を定義することにあります。

というのがHTMLの役割になりますが、正直初めての方には難しい話しになります。

今回は初めてWEBコースで学ばれる方用の「初級コース」の内容についてご紹介します。

初級コースでは何をするの?

チセでWEBコースを希望される方の8割が「HTMLってなに?」という方ばかりですので、まずはオンライン学習サイトを使って、概要などを学ぶところから始めます。

オンライン学習サイトの良いところは、初心者にわかりやすく解説されている点です。動画による学習や、フロー形式で実際にHTMLを書きながら覚えていくサイトもありますので、初めての学習には最適です。

しかし、実際に一人でやってみるとわかりますが動画形式にしてもフロー形式にしても「何となく内容はわかったけど…」という程度で終わってしまうケース多いです。

そこで初級コースでは、実務経験11年の担当者である私が、オンライン学習サイトでの学習を進めていただきながら、その場でより詳しく補足説明を行います!

このオンライン学習を1週間ほど行っていただいた後に、WEBサイトの模写を行っていきます。

WEBサイトの模写とは?

WEBサイトのデザインだけを見てHTMLで全く同じデザインを再現していきます。最初は簡単なデザインのレイアウトから始めていき、徐々にステップアップしていきます。わからない部分は、その都度疑問をクリアにしながら進めていきますのでご安心ください!

まとめ

WEBコースでは基本的にHTMLとCSSによるコーディング(コンピュータ言語でコードを書く事)の指導がメインとなりますが、WEBサイト制作には画像の加工や素材の作成も必要になってきます。PhotoshopIllustratorの使い方の指導も行っております。

初心者が、実務で通用するWEBサイト制作のスキルを身に付けることができるのは、ミライクチセだけだと自負しております!

「WEB制作の業界で仕事がしたい」「フリーランスとして仕事を受けたい」と考えてる方は、ぜひ一度見学にきてください!

見学・体験のお申し込みはこちら!

就労支援B型「ミライクチセ」ではいつでも見学・体験を受け付けております。まずはあなたの目で実際に確かめに来てください!スタッフ一同心よりお待ちしております!

最初のコメントをしよう

必須