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【取るぞ!公認心理士⑦】臨床心理学の成り立ち~その3~

ゴリラをネタに出来ないゴリラとは会話したくない、どうも上田です

 

はい

 

というわけでですね

今日は

 

臨床心理学と支援・心理測定

について書いていきたいと思います

臨床心理学領域における支援は

カウンセリングや心理療法をさすことが多いと言える

カウンセリングと言った時

クライエントの成長を促す

開発的カウンセリングと

症状や不適応を改善に導く

治療的カウンセリングに大きく分けることができる

 

開発的カウンセリングは例えば来談者中心療法の理論や 方法論に基づき実施される

自己実現を促すカウンセリングに該当する

一方治療的カウンセリングは体系的な方法に基づき実施され

場合によっては心理療法を適用することも重要な役割と言える

いずれにしてもクライアントの問題を軽減することや

解決することが狙いとなり

カウンセリングを実地する実地者は専門的知識を十分に蓄積するとともに

カウンセリングの方法や心理療法の成り立ちを十分理解し習得することが求められる

 

カウンセリングの歴史を見ると

1904年のソーンダイクによる教育測定運動

1908年のパーソンズによる職業指導運動や

ピアーズによる精神衛生運動が源流とされる

 

教育測定運動では教育に心理測定の概念を導入により

効果的な教育を実現することが目指された

また教育測定運動と同時期の1905年には

フランスのビネーにより児童の知的側面を測定する検査が開発され

アメリカでも大きく注目された

さらに知的側面の客観的測定の有用性が認められ

教育測定運動にも大きな注目が集まった

 

一方職業指導運動では「丸い穴には丸い釘を」をスローガンとして掲げ

ボストンに職業相談所が開設され

現代でいうところのキャリア心理学の発展に大きく貢献している

加えて精神衛生運動は1908年アメリカコネチカット州に精神衛生協会が設立されたことに始まる

精神衛生運動の中心的人物であったピアーズは「わが魂に出会うまで」を著し

入院患者の精神衛生環境の向上すなわち一人の人間として治療する大切さを訴えた

 

以上のようなカウンセリングの三大源流では

自己実現や改善適用を目指す個人を十分に支援すること治療することが続けられている

 

うんうん♪

今日はこのへんで

 

 

 

 

 

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