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生物・心理・社会モデルが生まれた背景から「ほんとうに大切なこと」を考える

どうも上田です

早速今日から「公認心理士」の勉強はじめたんですが
掘り下げて調べたのは
「心理状態を観察してその結果を分析する」=心理アセスメントの際に大事な

生物・心理・社会モデル。です

これは何かといいますと大胆にいきますけど・・・

風邪ひく理由は色々な原因が考えられるぞ!

ということなんです(まだ勉強初日です

社会的には
家族が風邪ひいてて移った
病院に届け物して風邪移った

心理的には
恋人にふられて免疫が落ちて風邪ひいた
感情がたかぶりすぎてヘトヘトになって風邪ひいた

生物的には
遺伝的に体が弱いからしょっちゅう風邪ひく
風邪ひきやすい体質

などなど、社会が原因だとも言えるし
身体的な要因とも関係があるし、こころの状態も影響してますよね

風邪のウイルスが蔓延した職場でも
身体を鍛えて免疫が活性化した状態で
恋人とのデートが待っている週末に向けてテンションがあがっていて無敵
だとか

ウイルスなどほぼ無い無菌室でも
卒論かくために
30時間研究に没頭しなくてはならず
プレッシャーに押しつぶされそうな状態で風邪ひく
とか

ある病状や疾病に対して社会的・心理的・生物的にとらえて記録することを
生物・心理・社会モデルっていうんですね~
これが精神疾患に対する主流のアプローチとなっておるようです

多職種連携の生物・心理・社会モデルだと
生物⇒医師・看護師
心理⇒公認心理士・認証心理士
社会⇒教員・社会福祉士・産業カウンセラー
などの複合的視点といえますね

このモデル、どうやって生まれたの?

なんかある精神科医と精神科医が互いの治療法で派閥を創って対立して
精神疾患は
生物学的に説明できる!派閥と
心理的なものに起因してる!派閥が

対立したかららしいです

長い間続いた対立から、えらいひとが互いの主張をまとめると

「ぐうの音もでねえ」的な状況になって
この折衷案が王道として採用されてきたという歴史なんですって

でもねー

これって陥りやすいですよねー

患者さんを治癒させることに注力しなくてはならないのに
自分のやり方が正しいと、自分の意見を通すことに注力してしまう

全くケースは変わりますが
恋人を楽しませなくてはならないのに、自分のファッションや体系だけを追い求めてしまう
いつしか恋人に興味すらなくなってしまう

そんな状況に陥るのであれば、こだわり?は捨てて
複合的な視点で記録して

目の前のクライエントに対して
何が有効かを色々試そうとでもいうことでしょうか

利己と利他とでもいうのでしょうか

己を追及することと、他人を満足させることは何処かで繋がると信じている上田ですが
そのためには
己を信じ
己を捨てて
他人に尽くし
他人を顧みず
という段階をいくつも超えていかなくてはならないと思っています

この勉強を通じて実現したいことは何なのかを
もう一度考えてみたいと思いました

今日はこのへんで

 

 

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