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札幌で大人の発達障害を真面目に考えている事業所があります

Think about developmental disorders どうも上田です 発達障害は病気ではありませんし治るようなものでもありませんが まずは病気を例にとって考えていきたいと思います 病気を治すのは薬ではなく人間の治癒力 私はこれを忘れたくないので、利用者さんや己に対する戒めとして定期的に発言しています 局地的、短期的に薬のチカラを借りても 薬剤耐性がついて薬量が増えていき 本来の治癒力を妨げるイメージがあります 実は偉い人たちはもっと踏み込んで言っています イグ・ノーベル賞を受賞した新見さんや、ネットでなにかとお騒がせの内海医師など たくさんの患者さんを見た外科医や精神科医が口をそろえて言う真実とは 病は気から という真実でした   ~真実にたどり着く過程その1~ マウスの腹部に2つ目の心臓を移植して何日生きられるかという実験をしたところ モーツァルトの「椿姫」を繰り返し聞かせたマウス群が通常よりも4倍長生きだった 気分よく生きたマウスには移植による身体的リスクをはねのける力があった   ~真実にたどり着く過程その2~ 新見さんが臨床医として勤務中に 同じ治療をしても治る人と治らない人が居たことで 同じ環境で同じ薬を投薬しても、たったひとつ同じ条件にならないもの それは患者さんであったので 患者さんの性格に注目したところ 投薬によって痛みが緩和した時点で 「もう痛みは半分も引いた」と言って、自らの人生のやるべきことに集中し 病のことなど放っておいた人たちは 驚くべきことに末期がんであっても治癒するケースがあったこと 「まだ半分も痛いんです」と言って痛みに意識を向けて死への不安に包まれている人 こういった人たちの疾患は治りにくかったといいます   繰り返して述べているので、だんだんと何が言いたいか伝わってきたでしょうか? 私の愛する「ジョジョの奇妙な冒険」第一部でも2人の囚人のエピソードで似たような話があります 収監されたとき、一人は地に伏せ一人は星を見上げた わたしたちは、どうせ死にます 死ぬようにできているから、どう生きるかが大事になってきます どう生きるかが定まっていれば病は姿を変えていくのだと思います 発達障害であることで上手くいかないことが多く 困難や劣等感を感じていたとしても どう生きていくか?より大事なことなんて無いということです   どう生きたか   上田は人生の終わりに、それを思い知る時間があると思っています 走馬燈とでも言うのでしょうか? 自分が生きた記憶は自分の中にすべて保存されていて、そのストーリーの中に還っていくものだと思っています 上田は余り深刻に考えていませんが 運が良くてもあと20年くらいで死ぬだろうと思ってます 今日も1日減ったじゃないか!なんということだあと19年と364日しかない! なんてまさか思いません 持病の発作が出たときや、慢性の胃痛などに意識が向くときには「高い保険入らなきゃな・・・」とか思いますが どうせ死ぬし、やり残しのないように1日を生きていこうと即座にシフトチェンジします ミライク・チセでは「どう生きたか」を思いっきり試せる環境や指導員が居ます この事業所のカタチが現時点での上田の答えです 日々アップデートしていきたいと思っていますので 引き続きみなさんお付き合いよろしくお願いします!    

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