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発達障害について考えること、ここ札幌で、アメリカで

どうも上田です

今日は発達障害についてです
それなに?って人も多いと思うんですけど
広義では

生まれつきの特性で、「病気」とは異なり
成長するにつれ、自分自身のもつ不得手な部分に気づき、生きにくさを感じること
とされています

種別に分けますと
自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害、吃音(症)などに分類され

これだけ多いと読んでいる貴方も当てはまっているかもしれませんね
私もアスペルガーには当てはまってる部分がありますよ

まずはアスペルガーの傾向がある私の特性から紹介します

その特性とは
ひとの気持ちがわからないところというのでしょうか
自分が強すぎて他人を思いやれない傾向があったので
他人の立場になって考えるということを心がけています
それ(思いやり)を常時できるわけではないという、所詮人間と戒めている箇所でもあります

あとアスペルガーっぽい特性ではないのですが
私を苦しめる悪癖として
上田には上田の宗教があり、それは私の人生からの学びであるのですが
人間は無限されど我は有限と思うことで
人間の限界を意識せず、自分の弱さを乗り越えていくガッツを生成しています

このガッツは私の人生を好転させるよいエネルギーなのですが
ルールに則って正しく結果を出す
この連続性が欲しいので
そのためには何度でもやるし、死なない限りはずっとチャレンジ出来ると過信してしまう部分でもあります

そうやって自分の限界を超えて増やしていく仕事を中途半端で投げてしまう悪癖とも私は闘っています

これらの悪癖をわたしの中に感じるとき
反省と少しの自己嫌悪と、それによって引き起こされた失敗の痛みが降りかかってきます

まだ痛みならよいです

失敗を自己の責任ではなく、ちがうものに転嫁して恨み言を行ってしまう魂まで私は持っています

でも、上田はそこで笑えます

圧倒的に格好悪い自分に気づいて、情けなくも笑うしかない自分もいるのです

ぐるぐるぐるぐると

そんなふうに回っていく思考と伝達物質と共に書いていきます

発達障害が問題になるケースは大きく2つ

貧困と犯罪

発達障害があっても周りに受け入れられて社会的な地位とコミュニティを持っている人間は沢山いるので
ここでは貧困に絞って
日本で一番生活保護の受給率が高い大阪西成地区の児童養護施設の心理士のレポートを引用します

~つづく~

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