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【取るぞ!公認心理士⑧】臨床心理学の成り立ち~その4~

今日いちにちをギリギリまで使いたい!どうも上田です

今日は臨床心理学の成り立ちの続きです
ほぼ私的な勉強メモになっています、すいません!

前回は

1908年ごろからの
教育測定運動

職業指導運動

精神衛生運動
が臨床心理学の源流となり

1950年代以降にさまざまな臨床心理学が提唱された
ところまでやりました

このような運動は

人間を理解することに
さまざまな検査を開発して、数値として残したり
カウンセリングを行うことで自己実現を促したり
心理療法で不調を訴える人を治療したりと

カウンセリングや心理療法

あるいは

人間の捉え方に関する展開が、臨床心理学の誕生へと繋がっていったところまででした

この続きです

 

ウィットマーによる創成期の臨床心理学では

子供を対象とした支援や測定適用の研究支援が盛んに行われたものの

その後子供のみならず青年期以降の政治に至るまでが対象となり

精神医学をはじめとする医学領域や各種応用心理学と融合することで広がりを見せました

 

また臨床心理学が展開する中で心理査定で用いられる各種検査や

心理療法の開発も盛んに行われいち学問領域としても

現在もなお研究実践が続けられている

 

また特にアメリカにおいて

第二次世界対戦時

兵士の適正を測定することで臨床心理学の知見が適用されること

戦争神経症の治療に

精神分析的治療法よりも臨床心理学的面接法が効果的であること

などを背景として臨床心理学の有用性や知名度が上がったとされる

 

現代では適性や能力性格の測定や各種支援法治療法の開発はより化学性を担保にすることが求められる時代となっている

 

うんうん♪
今日はこの辺で

 

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