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障がいを持つ方への相談支援の在り方、明日から研修です

研修

どうも上田です

後悔と反省ってと~っても似てるけど
忘れられないのが後悔で
忘れちゃったら反省かな?

あのとき、あ~すれば良かった
時間が戻らないかな~、違うやり方するのにな~
が後悔で

時計の針は戻らない、時間は逆戻りしない
でも私には現在があり、流れ続けている時間がある
この経験を踏まえて違うアクションを取るのだ!
が反省かな

ずいぶんと反省は優等生で後悔は悪者ですねぇ

でも
大会の決勝で負けたら身動き出来ませんよ?

上田は10代のころ格闘ゲームの世界に没頭していて
バーチャファイターというゲームにハマっていました
SEGA主催の全国大会にも2度出場していて
全国に武者修行に行き名をあげるために必死でした

何度目かの北海道予選で決勝敗退した記憶は今でも鮮明に覚えています
それまで優勝できると信じて積み重ねてきた自分は居なくなって
途端に見える全ては現実感を失い
誰かの慰めが欲しくて、誰にも話しかけてほしくなくて
2度と戻らない数秒前の試合の時間が永遠に頭の中に流れ続けて

自信が持てるまで何度も技や動きを確認して
その大会のために生活のすべてがあって
熱中を通り越した取りつかれたような日々の全てが無駄になったと感じて

その責任は

すべて数秒前の自分の判断のせい
自分のハートの弱さのせい

そんな自分はここに居て
何処にも行くことが出来なくて
ほんとうに2日間身動きできずに天井見ながら泣いたり悔んだりしてました
思い出したら悲しくなってきた・・・

そのときウエダは18歳でした
小説家になりたいけど、どうしたらなれるかわからなくて
とりあえずゲームばかりしてる自分を肯定するために
街のゲームセンターで流行っていた対戦ゲームに勝ち続けることで
己を満たしていました
大きい夢をかなえるための努力はしていないけど
夢見心地でいるためには自分は凄いやつなんだと自分で証明しなきゃいけない
よく人には向き不向きがあるといいますが
ウエダに向いていたのは対戦ゲームでした

当時のファイトスタイルは
とにかくスピードの速いキャラクターで、先手を打ち
相手の反応を決め打ちして
脳内戦術と相手の行動パターン予測で大ダメージを奪うコンボに繋げる戦術でした
決勝までいくくらいですから、強かったんですけどね

その決勝で敗退したとき、ウエダは受け身になりいつもの先手をとるアグレッシブさと
相手を予測して決め打ちする大胆さと素早い洞察力は失われていたのです
自分が日本一になるという結果の大きさに心が耐えられずに
ただの臆病者に成り下がった自分を見つけてしまったんです

マニアックですいません

ウエダはそれをキッカケにして10年かけて
プレッシャーのかかっている場面ほどノーマルで居よう!と思う男の子になっていきます

 

何が言いたいかというと

よくない結果が起きるとき
ひとは大抵ノーマルでは無いことが多い
ということです

 

ノーマルとは

想像力と創造力があること
2つ以上の選択肢があること
YESとNOが言える状態があること

今でこそわかるんですが、当時はただひたすら「ハート強いヤツ最強」とか思ってました
強くある必要もないんだと思えたときに、また前進したのですが
それはまた今度の機会に書きます

今日の〆として

ミライク・チセのサビ管として「個別支援計画」作成のために利用者のみなさんと相談するのですが
その際に気をつけてることを書きます

やりたいことをやりつづけてどうなるかを想像してもらう
できることをやってもらう
挑戦してほしいことに挑戦してもらう

「なぜ?」を持ち続けてもらう
それらをまとめて上田が提案したことに日にちを置いて考えてもらい
YES/NOを言ってもらう

明日から二日間の研修で、それらをよりよく向上させるために
しっかりと聞いて記録して実践していきたいと思います

今日はこのへんで!

 

 

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