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札幌で就労支援を始めて気づけば6年目に突入しました。


どうも、サービス管理責任者の上田です。

今でこそ街並みやWEBの中で「就労支援」の看板やバナーなどを多くみるようになりましたが
私が就労支援を始めた6年前には状況は違いました

前職はECサイトの運営やロゴマークなどの制作をしていたので
利用者さんにその技術を教えるところからのスタートでした

とはいえ私はHTMLやCSSと言ったコードに詳しくなくて
仲間の作ってくれたサイトを更新するだけでしたからWEB作成は仲間におまかせして
主にイラストレーターやフォトショップを使って広告の制作を教えていました

ここで私はひとつの現実を目にすることになります

 

利用者さんの中には絵が上手な人が多いということでした
クラスに数人は絵の上手な人っているものですが、就労支援の施設にいると常識は崩れます
皆さん、やたらと絵が上手いんです
そして、皆さんが絵を仕事に活かせないかと考えていたこと

そこで
プロ経験のあるイラストレーターさんを指導員に招き
ランサーズや元気ショップにイラストを売り込んでいました

ここでちょっと話は変わります

ひとがなにかを気づいた数
確かめた数、感動した数
情報が生まれると思います

なので数千年の歴史ある現代には無限の情報があります
そして、ひとの思いがアンテナになって情報を引き寄せます
証明したいことを証明するだけの
やりたいことをかなえるだけの情報がこの世にはあると思っています

私が引き寄せた情報は

創造性のある人間ほど精神疾患を患うリスクが高いという情報でした

現実に就労支援の現場で精神疾患を患っている方でイラストの上手な方がたくさん居たのです

ここでまた話は少し変わります

創造性と精神疾患の関連性などでググるとたくさんの記事が飛び込んできます
少なくとも一つ以上の賞を受賞したことのあるアーティストを対象に躁鬱傾向の検査を行ったところ
参加人数40名のうち100%がそうであったという結果もあります

それはものづくりは躁鬱の躁状態のときにうまくいくという記事でした

生命力が上昇して、ものごとがハッキリ見えて感謝の念が増し興奮状態のまま物事にとりかかれるからです
すこしわかりにくいですね

身体もメンタルも調子よくて興奮気味で何かに没頭する
待ち遠しかった新作のゲーム、出来たばかりの恋人、仲間と過ごす休日というと皆さんにもわかりやすいでしょうか?

誰にでも起伏はあります

なので沈んだときに支える場所とアガったときに表現できる場所があればよいのではないか?
私はそう考えて就労支援することを心がけています

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