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猛威を振るった「合成写真遊び」と発達心理学における発達要因

どうも上田です 今週はチセの数人が大好きなマーベルヒーローとの合成写真に始まり 実習でチセに来ていた女子高校生が大好きなエマ・ワトソンと彼女の記念写真など いたるところで合成写真が飛び交っていたと思います フォトショップが使えるようになると色々と写真で遊べるんですが 有名人と記念写真だったり ヒーローとの顔交換だったり   簡単に言うと切り抜いて色味合わせたりするんですが グラフィックデザインコースでは、こんな楽しいカリキュラムを通じて フォトショップのスキルが学べますよ でも 今日驚いたのはイラストコース講師の石川さんの合成写真スキルでした 実習の女子高生にプレゼントした画像は今までに見たどれよりも なじんでいて色味の合わせ方や元の 上田わりと合成写真得意なんじゃないかって思ってましたが 完全にKOです、今度時間あるとき制作過程見せて勉強させてください! やはり描けるってことは全てを網羅するんだなぁ・・・   さて、今日の「公認心理士」のお勉強ですが 発達心理学における「発達要因」のお勉強しましたよ

その1:遺伝説

ひとつめの説は、発達は遺伝によって決まる、と考える説で、アメリカの心理学者ゲゼルなどが唱えていました。

レディネスという概念

「生まれ持った性質がちゃんと使えるようになっていること」というのがレディネス(アーユーレディ?の「レディ」です)で、「準備ができていること」という意味です。

2歳児にけん玉やらせても永遠に出来ないけど 小学生なら出来る子が出てくる 中学生なら、より多く出てくる

これが「準備ができていること」つまりレディネスの考え方です。

その2:環境説

次は環境説。その名の通り、人間の発達は生まれた後の環境(経験や学習)によって決まるという考え方です。

こちらもアメリカの心理学者ワトソンなどが主な提唱者です。

有名なのは「アルバート坊やの実験」で、赤ちゃんに白いネズミのおもちゃを見せ、同時に大きな音を鳴らして怖がらせるというもの。実験を繰り返すと、赤ちゃんは音を鳴らさなくても白いネズミ、あるいは白いものを見るだけで怖がるようになりました。

この結果をもって、後天的な学習づけで人間の発達が決まる、と主張したわけです。

(なんとも恐ろしい実験ですが、20世紀前半に行われたものです。今では倫理的にできないでしょう)

うんうん 今日はこのへんで!

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