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【12/14公開】ドラゴンボール超ブロリーを初日に見てきた感想【ネタバレなし】

今日は二人のおじさんはお休みです

オッス!オラチアキ!!

 

昨日(12/14)ドラゴンボールの映画最新作「ブロリー」を観てきました。

ツイッターの東芝のキャンペーン「ベジータコラボ」の抽選で映画無料で見れるムビチケをゲットしていたので、ずっと楽しみにしていたんです。

しかもペアチケット。

 

ドラゴンボールペアで見に行くってなかなかないでしょ!しかも独り身に!!

お父さんと子供なら行くかもしれないけど……。

このもう一個のチケットどうするかな、一人で二回観に行くかな~と考えていたところ、チセにもう一人ドラゴンボール好きな人がいました。

いつもドラゴンボールの素敵な絵をアップしてくれている、イラスト担当スタッフの

ゆうこちゃん。

※コスプレであり趣味で女装しているわけではありません。

イシカワさんも楽しみにしていたようですが、いつ行くか、DVDレンタル始まってからでもいいかな?と考えてたそうなので

今回の無料のチケットは渡りに船!ということで12/14公開初日にいってきました!!

 

久しぶりのドラゴンボールの映画ですので、子供のころからドラゴンボールを観てきた20代と30代の男性の率直な感想を書いていきたいと思います。

 

僕がトイレ行ってる間ノリノリでピアノひいてた30代男性。

イラスト担当スタッフイシカワさん

子供のころの夢:スーパーサイヤ人になって空を飛び回りたい。

 

子供たちの視線を浴びながら記念撮影していた恥ずかしい20代男性

筋肉担当:イトウ

子供のころの夢:悟空のように瞬間移動を使えるようになって女湯を見てみたい。

 

 

 

ドラゴンボール超ブロリー概要

鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品で、2015~18年に放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」を映画化。

15年の劇場版「ドラゴンボールZ 復活の『F』」同様に、鳥山が自ら原作・脚本・キャラクターデザインを担当した。

「力の大会」が終わり、宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいることを知った悟空は、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた。

そんなある日、悟空とベジータの前に、見たことがないサイヤ人のブロリーが現れる。

地獄から再び舞い戻ったフリーザを巻き込み、悟空、ベジータ、ブロリーという3人のサイヤ人の壮絶な戦いが始まる。

 

映画.comさんより引用

全体を通しての感想※ネタバレなし

 

映画の作りとしては、序盤は強すぎる戦闘力を持って生まれてきたブロリーとパラガス親子に焦点を絞って

今回の映画で初めて見る人も、昔の映画に出てきたブロリーとパラガスを知っている人も感情移入できるように

しっかりと描写されていて、それも悟空が生まれる前の時間軸にまで遡って展開していきます。

 

惑星ベジータがフリーザに滅ぼされる話がかなり詳細に描かれているので

ドラゴンボール好きな人にはとても見ごたえのあるシーンが続いていて、うれしい導入でした。

 

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、今回はブロリーとパラガス親子が主役のようなものです。

 

ブロリーの戦闘力に我が子ベジータに将来仇をなすかもしれないと案じたベジータ王は

まだ年端もいかないブロリーを食べる物もないような人が生きていけるかわからない惑星へ送り出してしまいます。

 

それを命令違反とわかりながらも、自分も死んでしまうかもしれない危険を顧みずパラガスは追っていきブロリーを助けようとします。

序盤のシーンは色んな親子の愛情が垣間見れてとてもいいシーンでした。

やっぱり畜生じみたこともしますけどねパラガスは

映画としても、ずっと描かれてきた悟空達のようなキャラクターよりも、今回出てくるゲストのようなキャラクター

ブロリーとパラガス親子に感情移入できるように作られているのでこの辺のクオリティは素晴らしい。

 

悟空の父親バーダックと母親のギネも出てきますしね。

このエピソードは鳥山明先生の「銀河パトロールジャコ」に収録された「DRAGON BALL-放たれた運命の子供-」を参考に作られていて

ファンにはたまらない内容でした、”ブロリー”もそういった細かなうれしい描写がたくさん挟まれていて楽しかったです。

 

昔やってたドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦でもブロリーは出てくるのですが

今回の映画に出てくるブロリーは設定はある程度踏襲されているものの、一新されて違うキャラクターとして描写されているので

制作側からしたらやっぱりここは慎重に描写せざるを得ないところもあったんだと思います。

 

しかしそこさえ受け入れられればとても楽しい映画でした!!

今回のブロリーは純粋で優しいサイヤ人・・・あれ?

でも・・・

予告編の内容や「復讐を誓うサイヤ人」とかシリアスなストーリー重視の映画として完成された作品か、と思いきや

前半はそういう重厚なストーリーが展開されるものの、中盤くらいから悟空達が出てくると一気にコメディ

そしてずっとクライマックスまで戦闘しかないというのがちょっと期待に外れてしまったかな。

というのがイシカワさんの率直な感想でしたが、これはこれで楽しかったそうです。

 

僕は3Dが入り乱れて幻想的な効果を織り交ぜながら繰り広げられる、戦闘の描写のレベルが

これまでの映画とは比べ物にならないくらい上がっていてそこは気にならなかったです!目をみはるばかり。

特に悟空とベジータがフュージョンして“ゴジータ”になるというのは超になってから初めてで

ゴジータになってからの次元が違う強さの描写に見入ってしまいました。

ドラゴンボールZにも出てきたゴジータがついに”超”に! しかもZと同じ技を使う?

 

しかもそれについていく”ただの超サイヤ人”のブロリーが規格外すぎて、強すぎるあまり自分を制御できない

悪魔的な荒々しい強さの描写、アメコミのような迫力ある絵が最高にカッコよかったです。

超サイヤ人にもなってないのにブロリーはベジータを圧倒していて、えぇーって感じでした。

ブロリーが超サイヤ人になるところでBGMで悟空の名前しらないのに「カカロット」って呼んだり

変身する時に画面が暗転したり、エネルギー弾を乱射したりと、以前のブロリーを知っている人には「おっ」と引き付けられる演出が沢山ありました。

なによりパワフル!そして速い!!先月観てきた“ヴェノム”を思い出すレベル!!

 

ベジータは神と神の時からコメディ色が強い感じでしたが、ブロリーと戦っていくうちに冷静に強さを分析していて

“戦いの天才”らしいキャラクターの個性を発揮できていたので、今までの映画にちょっと不満持ってた人もうれしいかもしれません。

 

今回はシリアスなシナリオをやりながらもギャグとかコメディもいい塩梅で織り込まれていて、一つ一つ面白いし丁寧にネタ振っていて

エンターテイメント作品としてもいい出来だったと思います。

 

その代わりといってはなんですが、ピッコロさん以外のZ戦士は出てこないのでそこを期待している人はちょっとガッカリするかもしれません。

でもな~パラガスさんざん引っ張って感情移入できるようにしたのに、一面だけ取り上げて急にコロっと「アイツは悪い奴だ」って描写されて

そこの一点張りで悪役に仕立て上げられてもちょっとついていけないかなって気持ちはありました。

 

まあもっとエゲつないことフリーザはやってるし、“やるんですけどね”!!

 

ホントに復活のF正直微妙だったのですがフリーザが復活したおかげでシナリオを上手く展開できるようになって

全部今作のためにあったんだと思ったら「もうOKかな」って感じです。

 

フリーザもコメディやる時代ですよ。

 

それがもう文句なしに面白いギャグだったので、ぜひそこは何の予備知識もなく劇場で見て確認していただけたらな、と思います。

いやもう、ブロリーの変身みるだけでこの映画観る価値ありますよ!

 

とにかく戦闘シーンからの絵がカッコよくてカッコよくて、BGMもあってあそこは興奮した!!

この迫力、ブロリーの超サイヤ人フルパワー。

 

一枚の絵で見るとイマイチピンとこないかもしれませんが、これが動いて映画のスクリーンでみると最高にカッコいいんですよ!

 

イシカワさんも「序盤の絵と戦闘入ってからの絵は別物だね、あえて予告とかで流すとこは力入れずに戦闘で絵をキレイにして引き込ませる狙いがあるのかもね」

と言っておりました。しかし、ドラゴンボールZのような「悪は滅びました!終わり!!」という感じではないので

もしかしたらスッキリしない展開が待っているかもしれませんが

僕には今後のドラゴンボールワールドがまだまだ広がっていくように感じられて、期待が高まってワクワクしました。

オラワクワクすっぞ!!

どんだけドラゴンボールの世界は引き出しがあるんだよ!何十年あと楽しませてくれるんだ!!って。

悟空の竹を割ったような「強くなりたい」っていう純粋であまり細かいことに執着しない性格が出ているオチだと思いますしね。

ぜひともこれは実際に見て判断していただきたいです。

 

総評

 

 

ゆうこちゃん

評価:4 ★★★★☆

ドラゴンボールの映画としては最高に楽しませてもらえたけど

出来ればもっとストーリー面で楽しませてほしかった。

超チアキ

評価:5 ★★★★★

映画として見れば確かにちょっと物足りないけど、昔と違って大人も子供も楽しめるよう丁寧に作られた

ドラゴンボールの映画の最高傑作!CG技術に作画はこんなレベルにまで発達していたのかという進化を感じる!!

オラ今後のドラゴンボール作品が見たくてワクワクすっぞ!!

 

ダイジェスト的にこれまでのストーリーも語られるので、あまりドラゴンボール観たことない人にもおすすめです。

入場者特典は4DXはゴジータのクリアファイル(三万名限定)

そしてカードとフィルム風ステッカーがもらえます。

カードのことはよくわからないけどブロリーのカードカッコイイ

 

まだまだドラゴンボールの今後の展開に目が離せません!

このブロリーをまだ見たいと僕は思えました。

時間があれば今度は4DXでもう一度見たいですね!

アニメで4DXしかもドラゴンボールとか絶対楽しいでしょう!!

僕もブロリーのような筋肉をつけるべくまた来週から筋トレ頑張っていきたいと思います。

このブログを読んで映画見てブロリーの魅力を知ってもらえたら嬉しいです、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

 

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