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【取るぞ!公認心理士②】心理学の成り立ち~その2~

どうも上田です バターコーヒーダイエット最高です これは何かといいますと WEBで話題なんですね 無塩バター5gとmctオイル5gをブラックコーヒーに混ぜてシェイクシェイクするだけ!のバターコーヒー これを 朝ごはんを置き換えるだけです あとは昼も夜も普通に食べてよいらしいです 不思議とおなかすかない!です 理由はこのコーヒーで脂肪が燃えやすくなって エネルギーを効率よく脂肪からとりだせるようにしてるからなんですって! ちょっと残り2か月になっちゃったので こういう力も借りていきたいと思います なぜやろうと思ったかというと 通っている道場の先生が 「俺と数人がやって結果出た、やりなさい」 「ハイ」 って流れですね 既に結果出ている人たちから勧められたので、まずはやってみようの精神で さて、今日も公認心理士試験勉強の続きです

心理学の成り立ち~その2~

昨日はまだ意識のはっきりしていない赤ん坊を対象として 恐怖を与えて結果を観測するという、今では考えられない実験ですが 「アルバート坊やの実験」などの行動主義までやりました 今日は行動主義以降の心理学の発展をお勉強していきます

精神分析学

ここで登場フロイト先生 人間の精神生活において重要な役割を果たしているのは無意識であるため 意識を分析するだけでは人の心の理解に繋がらないと主張したのがフロイト先生です その主張は幼児期の受け入れられない願望が意識から締め出されて無意識の一部となり それらが思考・感情・行動に影響を及ぼすと考え 自由連想や夢分析を用いて無意識をとらえる精神分析学を提唱した 当時の精神医学界では受け入れられなかったが 今では臨床心理学や性格心理学の分野において重要な位置を占めている

個人差研究

上記の流れとは別に多様な個人差を科学的な方法で適切に診断するための 個人差研究が発展した 知能検査を最初に開発したのはフランスの心理学者ビネーであり 彼は精神発達遅滞児童診断のための知能テストを用いることで 子どもの発達を量的にとらえることを可能とした その後ターマンやウェクスラーといった研究者たちに多様な知能検査が開発されて これらは現代でも使用されている また知能検査の発展に伴い知能の理論的研究もおこなわれるようになり 相関分析や因子分析など「多変量解析」に関する技法も生み出されたんだって 「多変量解析」ってマーケティングなどに使われていて、複数の変数に関するデータをもとに、これらの変数間の相互関連を分析する統計的技法 総売り上げ、顧客の1日の来店回数、購入点数などの変数どうしの関係性から全体像との関係性を把握していく方法らしいよー さぁ~ラスト

近年の心理学研究

2回にわたって書いてきたけど、様々な視点から心の科学としての心理学が形作られてきた 20世紀後半からはコンピューター含む情報科学の発展にともなって 人間の行動を一種の「情報処理システム」とみなす認知心理学が主流となって居る また隣接領域との連携も広がっており たとえば、神経系の生理学的研究の発展により 人間の行動基礎にある脳の働きが解明されることにともなって 脳神経科学と心理学の研究者の研究者の協働によって生み出された 認知神経科学も研究領域として生まれ展開しているようです ほかにも言語学との関連性によって生じた心理言語学や 進化論の視点に当てはめた比較心理学に基づく進化心理学など 領域横断的な研究によって日々、さまざまな研究が蓄積されています   うんうん♪ 今日はこの辺で

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