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【映画感想】アクアマンを試写会で見てきたら予想外のクオリティに感動した ※ネタバレなし

こんにちはイトウです、一月も終わるのでちょっと2018年を振り返ってみると

11月と12月の映画は【ヴェノム】【ボヘミアンラプソディー】 【ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生】 ディズニーの【シュガーラッシュオンライン】

そして【ドラゴンボール超―ブロリー―】など傑作揃いでいい年末でしたが、2019年も”映画”が非常に熱いです!

 

真っ先にキャプテンマーベルが見たい

さっそく二月に入ると【キャプテンマーベル】や【スパイダーマン―スパイダーバース―】などアメコミ映画が多く

5月にアベンジャーズ・インフィニティーウォーの続編【アベンジャーズ・エンドゲーム】が全米で上映予定で

他にも続編モノでいえば【スターウォーズエピゾード9】にタイトルはまだ不明ですが【インディージョーンズ】【ターミネーター6】に

しかもあの名作映画【トップガン】のリブート作品や【アラジン】の実写なども上映されるようです。

 

さて、そんな映画が熱い一年になりそうな中で、ラッキーなことにある映画の試写会のチケットをいただきました。

そのタイトルはアクアマン

2019.2.8放映の【アクアマン】です!

 

(名前ダサくない・・・?)

 

正直、全く興味がなかったです!!

こんな風にネタにされるくらい”DC”は重たい

 

マーベルじゃないくDCだし、DCは暗くて重たい作品が多くちょっと苦手だなという意識があり

全然見たいとは思っていなかったのですが・・・

(モモアって桃を連想させるけど見た目はめっちゃおっかない)

 

アクアマン役の主演俳優である“ジェイソン・モモア”は実は

 

僕の大好きな海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】で屈強なドスラク族の長でヒロインであるデナーリスの元夫

カール・ドロゴ役で出演していたんですよ!

※ゲーム・オブ・スローンズは命がポケットティッシュ並みの扱いなので序盤にしか出てきませんが・・・

それだけでグっと引き付けられて見たくなり、今回試写会の会場であるSTVへいってきました!

試写会は1/29にSTVホールで行われたのですが、実はこういうの初めてきたのでちょっと戸惑いましたが

飲食禁止って以外は普通の映画館とあまり変わらない感じでした。

めっちゃ喉乾いたしポップコーンが欲しくなったけど売ってないんだもんな

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが今回は・・・

全米公開から週末3日間6740万ドル(74億875万円)の興行収入を記録し

圧倒的な全米初登場No.1映画!

【アクアマン】をネタバレなしで紹介させていただきたいと思います。

今回は僕一人の感想です。一人で映画見に行って寂しい男だって? 基本一匹狼なんで!!

 

あらすじ

人間として育てられた、海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男、アクアマン。

地上を超える未知の文明をもったアトランティス帝国が、人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼が守るのは――地上か、それとも海か。

映画情報サイト:filmarks様より引用

 

アクアマン公式サイトより引用

 

感想:本文

まず前提としてこの映画の世界観では”アトランティス”が実在していて、アトランティスの王女である”アトランナ”と

女優:ニコール・キッドマン

地上に住んでる灯台守の男、トーマスが出会い恋に落ちていきます。

俳優:テムエラ・モリソン スターウォーズの人気キャラであるボバ・フェットの父親ジャンゴ・フェットを演じたこともある方です。

そして映画が始まってすぐわかることなので言ってしまいますが・・・この二人がアーサー・・・アクアマンの父と母なんです!

 

アトランティスは地上の人々と関わらないし、地上の人はアトランティスを実在してるとは思ってないので、この二人が出会うことで二つの世界の運命が交わり始めます。

アトランナは地上の世界のことを一切知らずたまたま地上に出てきてしまったので、結構派手なボケをかましたりします。

ここら辺のジョークが壮大な世界観を描きながらも観客を飽きさせない、引き付けさせてくれるようないい塩梅なコミカルさでした。

アトランナを演じるニコール・キッドマンと海がとても美しいし、アクションやってる姿は美しくもカッコイイです。

 

なんでアトランナが地上に出てきたのか、この親子がどうなるのかは劇場で確認してください!

でも本当にこれは序盤のお話なのですぐわかります。

 

アトランティスの、海底人と地上人のハーフとして生まれたアーサー(アクアマン)は立派に成長していき

とっても逞しい青年になりました。

成長したアーサーの強さは登場と同時に発揮されます。

 

まず銃で撃たれてもノーリアクションで無傷だし潜水艦に積まれてる魚雷を片手でぶん投げたりして

悪党たちをなぎ倒し、【アクアマン】はこんなに強いんだぞ!と見せつけてきます。

でもこの悪党たち、ヴィランも悪いことしてるんだけど人間らしい感情をしっかり描いていて

だからといってこいつらも仕方なくやってる可哀そうな奴らなんだ!という風に描かないのは本当にバランスがいいと思います。

 

こんな強くていかついアーサーですが、弱い人はしっかり最優先で守ってあげたり

どこか楽天的でちょっと抜けてるところもあって親しみのもてるヒーローでした。

まるでマイティ・ソーのクリス・ヘムズワースが演じる【雷神ソー】のような、陽気で親しみの持てるようなヒーロー。

アクアマンも一般人に「一緒に写メ撮って!」ってお願いされたら応えてあげるくらい陽気です。

ここらへんは本当に似てましたね。

マーベルの映画が好きな人なら”マイティ・ソー”みたいな感じで面白かったよ!って言えばちょっと伝わりそうです。

この作品もまた兄弟通しの対立が物語の主軸になってきますしね!

実はアーサーには異父兄弟がいてアトランティスの王族として

俳優:パトリック・ウィルソン

弟、オームがアトランティスのためにいろいろ尽力しておりました。

しかし、なんやかんやあってもう地上とは戦争するしかないわということで、アトランティスの王族を束ねて

自分が王「オーシャンマスター」として君臨し地上の世界へ攻め込もうとします。

 

そこで物語は動き始めアクアマンとヒロインであるメアが出会ったり、戦いと”冒険”の日々が始まっていくわけです。

 

女優:アンバー・ハード ジョニデの元嫁

最初は髪真っ赤でちょっと取っつきにくいなーと思っていたのですが・・・

強力な武器を探して海底を飛び出して世界各地を旅していくパートがあるのですが

その自然と街並みの美しさにアンバー・ハードの演技力と美しさもあって次第に「うわ色っぽいわ~」と僕はひかれていきました。

 

またこの人も王族の娘でアーサーとの関係が母である「アトランナ」とシンパシーを感じるものがあって、見ていて楽しかったです。

見た目通りけっこうサバサバしていて、アーサーが間の抜けたようなことをいったらバシっと指摘していくのですが

メアもアトランティスの人なので地上に出た瞬間、良い匂いのする花を食べ始めたりと強烈なボケをかましてくれます。

一応伏せておくのですが、すごく強力な力を持っていてメア自身も戦ったり、だからといって足を引っ張るのではなく

アーサーと力を合わせてお互い助け合う、イーブンな関係を築くヒロインだったのでここは僕としては好きなところでした。

 

総評を言わせていただくと、舞台の中心は海底で、それも最新のCG技術を駆使しているのか水飛沫の一滴一滴がキレイで

題材的にそれはもちろん必須な要素だと思うのですが前述した通り、旅しているときの各国の自然の映像がとても美しく

見ていて全然飽きなかったです。ずっと似たような映像だとお客さんは飽きてしまうので本当によく作られてるなーと感心。

 

何度もいいますがこの映画のメインは海です、だから基本的に水中だと強くなるし泳ぎも早いし息継ぎも必要ない人たちばかりです。

しかもその泳ぐ速さが尋常じゃないし、海の中だからか重力という縛りがないのでみんな空を飛んで戦ってるような

ドラゴンボールなみの縦横無尽な高速の戦闘を実写でこの人たちは繰り広げてしまいます。

ワイルドスピードの監督が作った映画だからかこのスピード感は病みつきになってしまい、二時間ちょっと上映時間があるのですが

最後まで全く集中力が途切れることなく熱中してしまいました。

そしてCMとかディザームービーを見た方ならもうご存知かと思いますが海の生物もたくさん出てきて一緒に戦います。

タツノオトジゴとか・・・

サメとかこんなことになっています。

 

アトランティスが実在してる世界なのでこの海底の世界はめちゃくちゃ科学技術が進んでいて

水をエネルギーに変えてレーザー打ち出す兵器とか、スターウォーズ的な兵器とか武器が出てきます。

宇宙戦艦ヤマトみたいな戦艦もぞろぞろ出てきて、最終的に予告にあるとおりアクアマンは海の生物を操る力を手にして

世界中の海の生物を集めて画面を埋め尽くさん我ばかりのアトランティスの艦隊と戦争が起きるのですが

これがまた怪獣みたいな生き物もでてきて迫力あるシーンがずっと続き興奮しっぱなしです。

水族館とか好きな人も楽しめるんじゃないかな?

イルカとかかわいいやつも出てきますし。

 

アーサーとオームが激突し一騎打ちになるのですが・・・この映画のいいところが詰まってると思います。

会話の一つ一つが全部繋がっていて、そこに気づくとニヤリとするような演出が多かったです。

 

街を真っ黒なピチピチタイツを身にまといコウモリのコスプレした正義感に狂った変態みたいなおじさんや

別の惑星で生まれて普段は記者として働きながら事件が起きれば電話ボックスで青いコスチュームと赤いマントを着る

世界一有名な大御所のヒーローとか、アメコミの映画ってだいたい悲惨なことがあって憎い敵を倒して終わりなのですが

アクアマンは自分なりのやり方で決着をつけてみせて最高にしっくりくる終わり方を迎えて感動しました。

ただしこういうと「なんだよ~敵倒さないで説教して終わりかよー」ってガッカリするかもしれませんが、でもそういうわけじゃないんです!

 

この作品にピッタリ合う納得のいく結末が待っています!!

 

めっちゃどうなってるのか話したいしすごい良いシーンなので前情報なしで、ぜひ2/8に劇場で確認してみてください。

映画が終わったあと結局、これはトーマスとアトランナの恋の話しで二人が主役だったんだなーと僕は感じました。

恋愛して家族になって子供ができて、その愛情がこういう最高の結末を作り出したんだって。

でもお父さんは違っても同じ母親を持つ弟のオームもまた愛情注がれて育ってるから、そこがまたストーリーに重さを増しており

僕は正直三回泣けました。だけど隣の人がすすり泣いてる声が聞こえてきたので頑張って抑えてましたが

耳を澄ますと結構泣いてる人がいたのでやっぱりアクアマンは素晴らしい大作だったんだと確信しました。

 

本当におすすめな作品ですので、ぜひ公開されたら見に行ってください!

僕も今度は4DXで見てみたいと思います!!

 

結論

「なんだこのだっせえタイトル、DCだしシリアスが重すぎてどうせエンタメとしてはそこまで面白くないんだろ」

そう思ってあまり期待せずにアクアマンを観に行った結果・・・!

 

 

評価:5 ★★★★★

シリアスで重厚なだけの物語になるかと思いきや、そっちには舵を切らず

ちょっとしたコミカルさを出しながらも陳腐になりがちな家族愛というテーマをしっかり描いた大作。

でも根底にあるシリアスな部分もこの作品の緊張感を保たせるのに機能していて、全く集中力が切れず画面にくぎ付けでした。

縦横無尽なハイスピード海中バトルと美しい映像は一見の価値ありです!

#アクアマン超ヤバい

 

アクアマンを見たら↑のハッシュタグをつけて感想をみんなで広めていきましょう!

公式サイトでこういう企画がすすんでいます、豪華景品もあたるそうなのでぜひ!!

アクアマン公式サイトより引用

 

 

あっ、あと2/10に札幌のアスティ45で行われるおでかけライブに”ミライクチセ”も出店しますので、お時間があればぜひ覗いていってください。

おでかけライブ公式サイトより引用

アクアマンとは何も関係ないのですが、告知でした! Fateの本やアクセを出すらしいので、お楽しみに!!

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 

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